FAQ
よくあるご質問
診断方法や料金について、
よくいただく質問をまとめました。
無料診断では何が分かりますか?
目的選択を除く9問で原稿・使用場面の確認状況を尋ね、自己申告から0〜70点の基礎設計の準備点と項目別の区分を示し、JPG画像の見た目は別に観察します。実際の集客効果の予測ではありません。
どんな広告を診断できますか?
パンフレット、チラシ、名刺などの紙面広告を想定しています。最初に診療科を選び、案内に沿って診断してください。
どのファイル形式を読み込めますか?
JPG(JPEG)画像のみ、1枚10MBまで受け付けます。PDFやPNGはJPGに変換してからアップロードしてください。大きなコピーは端末内の文字認識と簡単な文面の手がかりから参考所見を示します。読み間違いや文脈の取り違えがあり得るため、文章の意味や広告効果を確定するものではありません。
アップロードした広告だけで採点されますか?
点数は問診で申告した準備状況を集計し、70点までに換算します。最高段階は第三者にも確認した場合ですが、アプリがその事実を検証するものではありません。画像の色・明暗・輪郭・余白と大きなコピーの参考所見は別表示で、点数には反映しません。
100点なら広告の出来や成果も十分ですか?
いいえ。無料診断は最高評価を選んでも70点までです。残る30点は原稿の根拠確認が必要なため加点しません。確認の実施や広告の品質をアプリが検証したものではなく、配布・閲覧後の反応や問い合わせ数も測っていません。
広告CTは視線計測と同じですか?
いいえ。実際の視線計測器による精密診断ではありません。画像の特徴から、注目されやすい位置やコントラストなどを確認する簡易解析です。
画像や回答はどこに送られますか?
無料診断では画像と回答をお使いのブラウザー内に保存して解析します。コピーの文字認識も端末内で処理し、読み取り結果はこのブラウザーの一時保存領域に残ります。有料プランや制作相談を申し込むと、選んだ全画像、問診結果、お名前・メールなどの申込内容を受付先に送信します。利用状況の集計では、画面ごとの件数を個人識別子を付けずに記録します。
有料プランのキャンセルや返金はできますか?
入金確認前は受付番号を添えて yamaguchi@ysheart.jp へご連絡ください。入金確認後は人が原稿を確認して作業を始めるため、お客様都合によるキャンセル・返金は原則として承れません。重複入金や当社がサービスを提供できない場合などは、状況を確認して対応します。お申込み前に各有料プランの条件をご確認ください。
無料診断のあとに料金は発生しますか?
無料診断だけで自動的に料金が発生することはありません。詳しい分析や改善提案をご希望の場合に、有料プランへお進みいただきます。
作品そのものの点数は出ますか?
無料の点数は基礎設計の準備点で、70点が上限です。有料の広告ドックと宣伝の処方箋では、人が原稿・目的・使用場面を見て7項目を採点し、各項目の判断理由を記した作品評価表を作ります。この点数も広告の実際の成果を予測するものではありません。
広告ドックと宣伝の処方箋の違いは?
広告ドックでは人が原稿を読み、文章や伝える相手も確認して課題と優先順位を整理します。処方箋ではさらに、文章・情報の順番・レイアウトの具体的な改善案を作ります。実際の制作・修正は別途お見積もりです。
実際のデザイン修正も依頼できますか?
はい。診断後の「治療」として、広告のデザイン制作や修正をご相談いただけます。費用は内容に応じて別途お見積もりします。
科目ごとに何枚まで診断できますか?
名刺・チラシは2枚、パンフレット・ホームページ・SNS・Web広告は5枚、ポスター・看板は3枚、ロゴは1枚、総合診療は5枚まで。1枚から診断でき、JPG画像は各10MB以内です。パンフレットは代表ページ、Webサイトは画面の画像を選んでください。
どんな設計基準で評価しますか?
目的と対象への適合、情報の順序と強弱、文字の読みやすさ、コピー、写真・色・配置、次の行動、媒体への適合の7項目です。デザイン教育で扱う基礎設計の観点を採用した独自基準で、特定の学校の認定基準ではありません。無料診断は準備状況、有料サービスは原稿の判断理由を記録します。
広告の状態を確認すると、必要な次のステップが見つけやすくなります。
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